野沢温泉村は、村名に温泉がつく日本唯一の村です。そしてその名の通り、多くの宿に温泉がひかれ訪れる方々の心と身体を癒しています。
村内には30余りの源泉が湧き出し、外湯と呼ばれる無料の共同浴場が13ヶ所もあります。外湯は全て村民により管理運営されおり、そこは村民のふれあいやコミュニケーションの場でもあります。
外湯の入浴にはルールもあります。ご利用の前によく説明をお読みいただき、楽しい時間をお過ごしください。
温泉の歴史
野沢温泉の湯を発見したのは、聖武天皇の頃(724年〜748年)、この地を訪れた行基であるというまた修行中の山伏が見つけたという説、手負いの熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。ここ野沢の地にはかなり古くから湯が沸いていたことは知られていました。
温泉の楽しみ方
   
外湯めぐり 集印めぐり 足 湯
この村を訪れたらまずしてみたいのは、この13の浴場を巡り歩く「外湯めぐり」です。
浴場の建物は各々趣向が凝らされた造りになっており、泉質、効能もそれぞれ異なっています。
全てのお湯を周ればあなたのお気に入りがきっと見つかるはずです。
13の浴場を含め、村内に点在する計24ヶ所の名所・旧跡に集印台があります。集印帳を片手に村内を訪ね歩くのも楽しみ方のひとつです。
集印帳は案内所などでお求めいただけます(1冊250円)

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今大人気の足湯。足をつけるだけですが、温泉効果は絶大。体がじんわり温まり汗がにじみます。
村内には大湯の前をはじめ、8ヵ所に足湯が設置されています。また温泉広場「ゆらり」内にも足湯コーナーが設置されているので、散策がてらに楽しむ事ができます。歩いて足ツボを刺激する歩行浴もおススメです。ちなみに足湯の温度は42〜43がベスト。
是非お気軽にお立ち寄りください。
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