野沢温泉には一日では回りきれないほどたくさんの文化財や史跡があります。
一つ一つにゆっくりと心を傾け、時の流れを感じながらご覧ください。
きっと心に残る素敵な場所が見つかります。
湯沢神社:社名神建御名方命(タケミナカタノカミ)
平安時代後期に建立。幾度かの再建後1704年頃本殿に鯉、あやめ、梅の彫刻がされました。
湯沢神社三大祭り
春祭り祈年祭 4月16日
例祭 祭礼 9月9日 (夜祭り9月8日)
新嘗祭(収穫祭) 11月23日
   
猿田彦舞 獅子舞 提灯灯篭
薬王山健命寺
天正2年(1574)新潟県魚沼から雲洞庵の南室正舜大和尚が来て開山しました。
野沢菜は当時の和尚が京都遊学の折、天王寺蕪の種と持ち帰り、畑に蒔いたのが始まりといわれています。
   
八幡神社(中尾区) 古寺稲荷神社(松葉地区) 温泉薬師堂(寺湯地区)
武の神、戦闘の神、出世か開運の神と言われ、境内の外にある湧水は古くから八幡様の清水として親しまれています。 飯山城主松平遠江守が野沢に仮屋敷を建てる際、屋敷神として祀りました。 この寺の裏手には熊の手洗いの湯の源泉があります。
   
金毘羅大権現(真湯地区) 下諏訪社御社厨 温泉薬師堂(大湯地区)
起源はワニの神様といわれています。 天暦年間に鎮守神として奉祀された諏訪明神の御社厨。 薬師如来像が奉られている。温泉を訪れる人々にも薬師如来の恩恵にあやかってもらおうと建てられました。
   
秋葉神社 赤滝神社(前坂地区) 戸隠神社
参道付近を「塀後(へんご)」、その北側を「中松葉」さらに北側の地区を「本松葉」といい、秋葉神社はこれら三地区の人々の氏神様です。古来防火鎮火に起因する神として信仰されてきました。 夏も冷たい手水は野沢温泉に数ある湧水のひとつです。 祈雨、豊作の神。スキーシーズンに雪が降らない時は雪乞いに多くの人が参拝します。
   
山ノ神(柄沢地区) 一之宮神社(重地原地区) 十二社(坪山地区)
柄沢マレットゴルフ場内にあります。 8月最終土曜日に獅子舞、猿田舞が行われます。  
   
国中平神社(クヌチムケジンジャ)
(平林地区)
丸石積みの碑 清道寺(平林地区)
天平元年(729)に建立されたと伝えられる諏訪大明神は、慶長17年(1612)現在の境内に移され、その後慶応4年(1868)社号が改称され以後国中平神社と呼ばれるようになりました。祭りは8月17日に行われます。 江戸の台場に大砲の土台を作ったことで知られる、平林地区出身の丸山忠衛門が考案した石碑。 曹洞宗寺院清道寺は、高井郡箕作村にある常慶院の開山である明応から数えて七世の智岳和尚の開基によるものです。
   
清道寺の枝垂桜 十二社(矢垂地区) 矢垂の大イチョウ
村の天然記念物に指定されている枝垂桜です   矢垂十二社の山門にある大イチョウ。雌木のイチョウとしては村内で第一の大木です。
その他の文化財
明石のエノキ
虫生のオオバダイボジュ
観音堂のアカマツ
丸石積(マルイシズミ)
館城土塁(タテジロドルイ)
平林のナラガシワ
西浦城跡(ニシウラジョウセキ)
岡ノ峰遺跡(オカノミネイセキ)
つつじ山百番観音
麻釜(オガマ)
湯沢神社の大杉
湯沢神社本殿
湯沢神社の大杉灯篭連れ
銅造阿弥陀如来立像
トップページ健康と食自然を楽しむ街を楽しむお宿お食事処お買物処アクセスリンク