○温泉医学の話
野沢温泉での「温泉保養地療法」が健康な心と身体つくりのお手伝いをいたします。
温泉水の効果
物理的な効果 温熱:温まると血行が良くなる
浮力:身体を動かしやすい
水圧:マッサージ効果
科学的な効果 入浴・飲泉:含有成分の薬理効果がある
それ以外の効果
転地効果 環境の変化による刺激効果
食事効果 栄養バランスのとれた食事
運動効果 トレッキング・森林浴・散歩等の効果
休養効果 心身のリラックスによる効果
コミュニケーション効果 温泉地での人との交流



野沢温泉の
適応症
入浴:皮膚病・婦人病・切り傷・糖尿病・高血圧・動脈硬化
飲泉:糖尿病・通風・便秘
○健康の三角形の話
  運動・食事・休養は三位一体となり健康な身体をつくり出します。それぞれを30分以上あけて行いましょう。
 
○運動後の超疲労回復入浴法
  筋肉痛の原因は疲労物質「乳酸」です。これを対外に排出するには抹消血管を広げることが大切。すぐに入浴するとその乳酸が身体中にまわってしまいます。まずはどろどろ血をさらさらにしてから!
●運動後に水分を充分とりましょう
(ミネラルたっぷりの麦茶・ビタミンC入りドリンク等)
●30分の休み時間をとりましょう 。
●かけ湯を充分おこないましょう 。
   左手に桶をもって足10回、手10回、頭10回(心臓の遠くからはじめます)
●長湯はせずに3分入浴、3分休憩の繰り返しです 。
●立ちくらみ・のぼせ防止のために頭にタオルをのせると良いでしょう。
●膝下の「温冷交互浴」がより疲れがとれます。
 
   
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